プロミスの金利は?

プロミスの金利は、平成26年の1月から(これまでの)最低金利が6.3%から4.5%へ引き下げとなり、貸付額も300万円から500万円へ増額となりました。これまで300万円という貸付限度額がネックとなり、他のカードローン会社で借入をする方が多かったのですが、500万円に引き上げられた事で、プロミスの新規申し込み件数は増加傾向にあります……。
プロミスの金利は、カードローン商品によって違いがあります。最も多く利用されるプロミスの人気商品「フリーキャッシング」は、最大500万円まで。金利は、4.5%から最大17.8%で借入可能です。ただし、返済が遅れた場合は20.0%の遅延利率が適用されるので注意して下さい。
プロミスには、自営者専用のカードローン商品が存在しています。ここでの最大貸付額は300万円まで、実質年率6.3%から17.8%となっています。この数字は、平成26年1月以前の「フリーキャッシング」と全く同じ数字が適用されています。
また、プロミスには「目的ローン」と呼ばれる商品が存在しています。冠婚葬祭やレジャー、教育費、医療費、マイカーローンなど、目的に合わせた使い方の出来るローンです。年率は6.3%から16.5%と、上限金利は他のローン商品より低く設定されています。借入の目的がハッキリしている方は、このような目的別ローンを利用してみて下さい。その他にもプロミスには、おまとめ目的のローンが用意されています。6.3%から17.8% の実質年率が適用されています。ぜひ、目的に合わせたローン商品を選択してみて下さい。
参考にしたサイト・・・プロミスの店舗一覧

初めての消費者金融で借りる場合

初めて消費者金融を利用するケースでは、そもそもこの業種がどのようにして成り立っているのかをしっかりと認識しておかなくてはいけません。消費者金融が登場したのは比較的新しい年代であり、それまでは個人に対する少額融資という概念が存在していなかったので、初めて利用する人はその点を誤解しないようにしておく必要があります。

消費者金融が大きな成長を遂げたのは、それまでに存在していた前時代的なサラ金業者があまりにも非合法な態度で融資を提供していたからにほかなりません。そもそも、サラ金業者のような非合法な業者が暗躍した背景には、大手の金融機関である銀行グループが一般の消費者に対してまともな少額融資を提供していなかったからという事実があります。サラ金業者というのは、簡単に述べると一般のサラリーマンのような人たちもお金を借りることができる業者、という意味合いを持っています。これが略されてサラ金業者と名付けられましたので、本質的に普通の生活をしている人が銀行で少額のお金借りることが難しい時代があったということを知っておかなくてはいけません。そして、こうした業者と契約をすることによって借金の負担を抱えた人たちと多くの問題を起こした結果、非合法のサラ金業者はどんどん廃れていったのです。
近年で活躍している消費者金融は、こうしたサラ金時代のトラブルが発生しないように法律的な制限や規制が数多く存在します。そのため、初めてであっても消費者金融を利用する限りは安全に融資を利用することができるのです。

借入金返済表

借入金返済表は、「借入金返済予定表」や「償還予定表」とも呼ばれ、今後の借入金の返済についての予定が記入されている一覧表のことをいいます。その表には、毎月の「返済額」とその内訳である「元金返済分・利息分」、「返済前の残高」、「返済後の残高」などについて、1回目の支払い内容から最終回までの支払い内容まで全てが記載されています。これにより、借り手は借入金の返済計画の全容を知ることができます。
一般に借入金返済表は、金融機関により当初の借入時に発行され、借り手に郵送されたり、金融機関のサイトでインターネットを通じて開示されたりします。その後、繰上返済や、金利タイプ変更の手続きがあった場合は、再計算された借入金返済表が発行されます。なお、金融機関のサイトで確認する場合は、そのサイトのユーザー登録が必要です。
また、実際に金融機関から借り入れていない人でも、借入シミュレーションソフトを利用すれば、簡単に借入金返済表を作成することができます。金融機関のホームページや借入シミュレーション専用のホームページがたくさんありますので、興味のある人は利用してみください。
そのソフトの一般的な使い方は、「借入金額、ボーナス返済額、年間利子率、借入期間、返済方法(元利均等か元金均等)」を入力して、計算をするボタンなどを押します。そうすると、自動的に毎月の「返済額」とその内訳である「元金返済分・利息分」、「返済前の残高」、「返済後の残高」などを一覧表示した借入金返済表が作成されます。